RMTならGM-Exchange blog

2007年07月25日

おいしい日

皆さんお疲れ様です。



先日のブログで、ガングリオンだと言っていた足の腫れが

血管に出来た腫瘍だったことが判明して、なんか笑えたじっちです。



外来手術で気軽に取ってきたものの、これがまた術後痛いのなんのって…



そうですよね。

カッターとかで指切ってもしばらく痛いですもんね。

ぶっとい血管から腫瘍摘出するぐらいに深く切ってるんですもんね。

痛くないわけ無いですよね。



ちなみに、腫瘍は病理に回されて、悪性か良性かの診断があったのですが

残念ながら今回は良性で、ブログ一本書くほどのネタにはなりませんでした。







や、良いんですけどね。




───────




なんか最近ワイガヤブログになりつつある当ブログなんですが

例によって例の通り、今回もワイガヤネタになります。。






皆様はヤツを覚えていらっしゃるでしょうか。



ワタクシの過去をほじくり返したあげくに、昨年の誕生日はボイコットをかまし

ワタクシをネタにし、あげくにワタクシを身代わりにした究極の極悪人を。



当ブログを長くご愛読いただいている皆様ならもうお気づきかと思います。

そう。

ぐっちゃんです。



ボイコットした誕生日から早一年。

とうとう、ヤツのGMX着任2回目の誕生日がやってきたのです。



じっち、臨戦体制バッチリです。



どんな手を使って、あの悪魔坊主を苦しめて…もとい楽しませてやりましょう…



辛い?苦い?酸っぱい?痛い?熱い?くすぐったい?



肉体的な苦t…いやいや楽しみを与えてやるなんて、もういい加減旧いですな。



心。精神。メンタル。

アストラルサイドから、とことんヤってやらないと魔族は倒せないって

某美少女天才魔道士も言ってましたしね。






何度か当ブログでも言っていますのでご存知の方もいらっしゃると思いますが

ぐっちゃんは、りんりんに次いで虫がダメな男であります。



最初考えたのは、ザザ虫の佃煮をこんもりとか、セミのから揚げとか

タガメの丸焼きをドドン…とか、手加減無用のを考えていたんですが…



しゃちょー「おまえ、それやったら俺らまで巻き込まれるだろうが!!」

たつみん「ソレ見ながらご飯食べなくちゃならないとかムリムリムリ!!!!」

りんりん「出てきた瞬間、どんなに美味しいもの食べてても台無しですよ…」



むぅ……一応食べ物だと言うのに、なんと言う言い草であろうか。

みんな不甲斐無いったらありゃしませんわ!



そうなると…イナゴはもう今更だし、かといって他に手立ても…



会社創立以来、ワイガヤも既に30回ほど開催されているせいか

もはやサプライズのネタもだいぶ切れてきて、毎回苦労しているわけです。



自分「ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

しゃちょー「んんんんんんんんんんんん………」

みんな「ん ん ん ん ん ん ん ん ん ん ん ん
     ん ん ん ん ん ん ん ん ん ん ん ん」



と。



閃いた。



自分「しゃちょー」

しゃちょー「ん?」

自分「ぶっちゃけた話、今までしゃちょーが食べていた食べ物にですね」

しゃちょー「うん」

自分「ゴキブリのエキスがたっぷり入ってたとしたら、どう思います?」

しゃちょー「……………………………………………………………………」

自分「どう思います?」

しゃちょー「俺、冗談じゃなく本気で泣くかもしれん」

自分「ですよね? でーすーよーねええええ???

   くっくっく……………

   それだ……!」

しゃちょー「……な!!お前まさか!!!????」

自分「くっくっく…くっくっくっくっく………」

しゃちょー「……じっち……お前の本気が見えるよ………」

自分「当然ですよ、、、手伝ってもらいますからね、しゃちょー♪」

しゃちょー「りょうかい、任せとけw」



思い立ったが吉日。

うれしハズカシ男も2人寄れば無敵。

有言実行シs…



速攻で準備に取り掛かりました。



いやぁ、虫大丈夫な自分でもちょっと嫌な感じでしたよ、ハッハッハ。






そんなこんなでワイガヤ当日──────────






サプライズネタと同じで、そろそろワイガヤメニューもネタ切れ気味。

それでもなんとかかんとか、皆で食べたいものを出し合って

冷シャブ、カツオの叩き、その他諸々を突っつきながら

みんなで酒やら何やらかッ食らおうパーティーになりました。



冷シャブ…ご家庭な感じがヒシヒシと…



うん、激しく食卓。

なんというか、だいぶ“社内パーティー”からは遠い所に来てしまった気がします。



が、なんと言いますか、これはこれで味があって乙なもんですね。



そう納得しときましょう。



うん。



シャブシャブのタレは、しゃちょーが遠出までして買ってきた高級ゆずポン。

酢好きのぐっちゃんを始め、みんなしてうめーうめー言いながら食べておりました。

ほんのりゆずの香りが良い感じのポン酢です。



………



みなさん、期待されてるのはそんな話じゃないですね。



〜〜〜〜〜*



宴もたけなわ、みんなして酒も回り、冷シャブにカツオも食べ尽くした頃

しゃちょーと自分の間で交わされる、いつものアイコンタクト。



しゃちょー「ぐっちゃんぐっちゃん」

ぐっちゃん「はい?なんでしょう」



そこでタイミングよく音響ON!

スピーカーから大音量で流れる“誰か”の歌声!!






たすけてーー!(裏声)


今行くよ! (ちょっと男らしく)


ロバート!!! (ここまで前口上)




    ♪

みーかんー
       ♪

   じゅーぅすぅー ♪

   ♪
      お前はだーれだー  ♪














ぐっちゃん

「うわあああああああああああ


ああああああああああああああ


あああああああああああああああ


あああああああああああああああ


あああ!!!!」










流れてきた歌声の正体は、中学生の頃のぐっちゃんの声。

なんと、付き合いの旧い岩Pが、ぐっちゃんの地雷を掘り起こしてきてくれたのです。



それは中学時代に自分撮りした自作ラジオの

自分で考えたヒーローっぽい主題歌(ミカンマン)
の歌だったのです。



これは痛い。



絶対痛い。



絶対痛いけど、フルコーラスMP3なんかうpっちゃうwwwww




※恥ずかしい音声が響き渡るので、ご注意ください。



ぐっちゃん「ど…ど…どこでこんなの見つけちゃられら!!?」

自分「いや〜、ぐっちゃんに“喜んで”もらおうと思ってさ〜」

しゃちょー「岩Pに、なんか黒歴史無いかどうか探してもらったんだよね」

自分「そしたら、これが出てきたwwwwww」

ぐっちゃん「てめぇ!岩!お前なんてことすんだボケがああああ!!」



が、そんなやり取りの中でもいまだBGMの歌声は響きわたる。



ぐっちゃん「もういい!もういい!ホントすいません、もう勘弁してください!!!」



あ、ホントに突っ伏してるw



しゃちょー「なんだ〜、まだまだ先は長いのに〜」

ぐっちゃん「いえ、御社の執念と芸の細かさには本当に脱帽いたしました…」

自分「どうだ?黒歴史と言う名の地雷をいじられる気分は?ん?w」

ぐっちゃん「私めが悪かったと、心より反省しておりますorz」



いやぁ、心の底から“喜んで”もらえて、本当に良かった、よかった。



ぐっちゃん「…覚悟はしてたんですけど、まさかこれほどとは……

      辛かったりとか、ちょっと痛かったりとかはある程度想定してたんで

      甘んじて受け入れようと思ってたんですよ…」

しゃちょー「はっはっは、その程度で済ませるわけ無いじゃないかw」

ぐっちゃん「いや、てっきり食べ物関係来ると思ってたんですけど……」

自分「あっはっは、そういえばぐっちゃんさ」

ぐっちゃん「な…なんでしょう…?」←凹んでる






自分「俺がワイガヤの最初でポン酢を入れ換えたの気付かなかった?」






変な間。






ぐっちゃん「……………………………は?」






しゃちょー「いやー、さすが酢好きのぐっちゃん、率先して美味そうに食ってたね。」



ぐっちゃん「え?え?え?」



自分「だから、ぐっちゃんに最初に渡された“高級ゆずポン”だよ。」



ぐっちゃん「え……ええ、とても美味しかったですけど……」



自分&しゃちょー「「そうかそうか、俺たちも“作った”甲斐があるよ」」



ぐっちゃん「…………………作…………った……?」



みるみるうちに更に沈んでゆくぐっちゃんの表情。

そんなぐっちゃんの肩に、優しく右手を置いて、あるモノを見せる。










自分「ぐっちゃん、君が美味しく食べてた味ポン、実はコレ入りなんだ♪」






ゴキブリソース


ゴキブリソース。


原材料:ゴキブリ 酢 醤









ぐっちゃん


「ぴぎゃあああああ


ああああああああ


ああああああああ


あああああ!!!」






一際大きく響き渡るぐっちゃんの悲鳴。






自分「なんだよぐっちゃん、美味いって言いながら“食べて”くれたじゃんか〜」

しゃちょー「そうだよ〜、すっっっっごい美味そうに食べてたじゃないか〜」



ぐっちゃん「……………………………………………………………………」



しゃちょー「あれ?ぐっちゃん?」



ぐっちゃん「………………これ…食べちゃったんですよね…俺……?」



自分「美味しかったろ?まぁ、ちょっと開けてみろよ」



震える手で蓋を回すぐっちゃん。



自分「な?“ 既 に 開 い て る ”だろ?」



ぐっちゃん「……orz」



さらに、何気なく臭いなど嗅いで見てしまうぐっちゃん。



ぐっちゃん「くさ!!何コレ!クセェ!!!

      ちょ…うわあああああ……この世で最も忌むべき存在を

      あろう事か体内に入れてしまうなんて………orz」

しゃちょー「いやぁ、喜んでくれて俺たちも嬉しいよホントwwww」

ぐっちゃん「や…やって良い事と悪い事があるでしょ……」






あ。

本気で凹んでる。

ちょっと涙目になってる、こりゃヤバいかな……?






しゃちょー「まぁ、ちょっとソレの原産地見てみな、興味深いからw」

ぐっちゃん「もう良いッスよ……俺はどうせゴキブリ男ですよ……」

自分「良いから良いから」



見るのも嫌だと言わんばかりに、裏側に小さく書かれた原産地表示を探すぐっちゃん。



そこに書かれていた原産地名は……











MADE IN GM-Exchange











ぐっちゃん「…………………………………………」

自分&しゃちょー「ニヤニヤ」

ぐっちゃん「……………………………………………………………………………………」

自分&しゃちょー「ニヤニヤニヤニヤニヤニヤ」






ぐっちゃん



「は?」








その瞬間。



一同は大爆笑の渦に包まれたのでしたwww






ぐっちゃん「え?え?え?どう言う事ですか???」



状況を飲み込めていないぐっちゃんに説明。



自分「そのラベル、しゃちょーと俺の“手作り”なんだよwwww」

しゃちょー「俺たちも“作った甲斐があった”って言っただろ?」



ぐっちゃん「は?え?………え?」



自分「だーかーらー」

しゃちょー「“MADE IN GM-Exchange”って書いてあるだろ?www」



ぐっちゃん「─────────────あ。」



ようやく事態が飲み込めたらしい。



自分「中身はただのバルサミコ酢だよwww」

しゃちょー「お前が大好きな酢だよ、バルサミコwwwwww」



ぐっちゃん「や……」



「やられた……orz」






今一度湧き上がる大爆笑の渦

安心感と屈辱感の入り混じったぐっちゃんの表情が生々しいことこの上ない。



ぐっちゃん「うわあああああ……絶対技術力の無駄使いですよこれええええええorz」

しゃちょー「いや〜、それっぽくするの大変だったんだぞコレ〜」

自分「俺なんか、ネット周りまくってゴキ画像探し出した挙句に

   一回パスで画像抜く作業とはめ込む作業を延々やってたんだぞwww

   しゃちょーがゴキ画像の加工したくないとか言うからwww」

はっちさん「隣がじっちな俺なんか、視界に入る位置で全画面ゴキ画像があるとか

      セクハラよりひどい仕打ちだったんだからwww」

ぐっちゃん「俺なんか、もう人生終わったぐらいショックでしたよorz」

しゃちょー「ほら、真実を知った今もう一回臭い嗅いでみなw」

ぐっちゃん「………あ、俺の好きな臭いだ」



人間、先入観だけで全然変わる良い例ですなw



ってことで、ドッキリは



大 成 功



でしたw






いやー、ハッタリだけでも、結構なんとかなるもんですね。

というか、ハッタリだったせいで、完全に意表を付けましたしね。

一発ネタなんでアレですけど、結構効果的なんで

みなさんも、誰かを驚かせるのに是非有効に使ってみてくださいな。



それじゃ、この辺りで今回はお開きという事で♪






デスクトップにいまだ無数のゴキ画像が残ってる じっち
gmexchange at 23:38 │スタッフ日記